Mechanics

XFMA-09ファルゲン

FALGUEN

ギルトール元帥の親衛隊隊長で「ギガノスの蒼き鷹」と称されるエースパイロット、マイヨ・プラートの専用メタルアーマー。マイヨのカスタム機とも言える本機は、機体のスペックとそれを充分に操れるマイヨの腕があったからこそ充分な活躍ができた。この機をもしマイヨ以外の兵士が搭乗したとしても、彼以上の戦果を上げることは難しいとされる。

Mechanics Data

登場 3話~
パイロット マイヨ・プラート
頭頂高 17.9m
動力 JTF-7C型 超小型核融合炉
出力 22万ポンド(ドライ)、35万ポンド(CMP)、メインノズル×2、姿勢制御ノズル×8
CMP時間 36秒(MAX)【回復時間 CMP≦5 3秒~CMP=3615秒】※CMP→最大戦闘出力維持
重量 運行自重66.1t、最大発進重量95.6トン
出力・重量比 1.151(ドライ)、1.831(CMP)
探知装置 イメージセンサー ASV2型、重力場感知システム GVS5型
装甲 シモールA型パッシブ装甲
装甲厚 MAX225mm
乗員 1名
基本武装 75mmハンドレールガンSSX9型(発射速度:2000発/分、携行弾数:630発、弾種:鉄甲弾および爆裂弾、マルチディスチャージャー(SSX9型用プラズマグレネード×2(スモーク、チャフ、フレアも可能)、迫兵戦用レーザーソード×2、3連マルチディスチャージャー×2※背部に取り付けた装置。通常はロケット弾で、スモーク、チャフ、フレアも可能